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外壁塗装の工程real esta

外壁塗装の概要のイメージ画像

どんな手順を踏んで塗装を行うのか?

塗装の手順はざっくりと分けて7つの工程があります。
順番としましては、足場組立→洗浄→下地処理・養生→下塗り→中塗り→仕上げ塗り→足場の解体→完成
となります。


各工程の詳細

 足場の建設 足場の組み立て
まずは高い位置でも安全に塗装が出来るように足場を組み立てます。
 洗浄 洗浄
塗料を塗る前に先に外壁の洗浄を行い汚れを落とします。
 下地処理、養生  下地処理、養生
補修の事を指し、一昔前で言う塗装とは下地処理のことを言う場合が多いです。
ひび割れにはシーリング工事や左官工事も行います。
シーリング工事とは外壁同士の隙間や外壁とサッシの隙間や、サッシと窓ガラスの隙間など、住居の劣化によるあらゆる割れや隙間を埋める工事です。
左官工事はサッシ周りのモルタル詰めや、打ちっぱなしコンクリートの補修などの工事です。
 下塗り 下塗り
下塗り材を塗ります。
下塗り材は次の工程で行う主材料を塗りやすくします。
 中塗り 中塗り
主材料を塗ります。
この工程が一番本格的な塗装作業となります。
 仕上げ塗り 仕上げ塗り
仕上げの工程です。
中塗りの工程で塗った主材料の上から厚みが付くように塗り重ねます。
 足場の解体 足場の解体
最初の工程で組んだ足場を解体します。